韓国・京畿道驪州市で捕獲されたワニ=京畿道消防災難本部提供 (c)MONEYTODAY
韓国・京畿道驪州市で捕獲されたワニ=京畿道消防災難本部提供 (c)MONEYTODAY

【07月23日 KOREA WAVE】韓国・京畿道驪州市が、市内の川で捕獲された体長約50センチのワニを一時保護し、飼い主を捜している。10日間の公告期間内に飼い主が現れなければ、国立生態院に移す。

驪州市と消防当局によると、18日午前11時27分ごろ、驪州市倉洞の小陽川にワニがいるとの通報があった。

消防は隊員7人と車両などの装備2台を投入し、約30分後にワニを捕獲した。

ワニは驪州市に引き渡され、市内の民間遺棄動物保護センターで一時保護されている。家庭でペットとして飼育された後、捨てられた可能性があるとみられている。

驪州市は飼い主を捜すため、遺棄動物に関する公告を保護センターのホームページに10日間掲載する。期間中に飼い主が現れなければ、ワニは国立生態院に送られる予定だ。

市の関係者は「家庭で飼育された後に捨てられたワニとみられる。公告を掲載して飼い主を捜す」と説明した。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News