ReH Entertainment(c)STARNEWS
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【07月23日 KOREA WAVE】韓国の歌手ヒョリンが22日、4年ぶりとなるフィジカルアルバムでカムバックした。ソウル・城東区聖水洞(ソンドング・ソンスドン)で、4枚目のミニアルバム「OriginaLyn」の発売記念インタビューに応じた。

発売まで時間がかかった理由について、1人で事務所を運営しており、数カ月かけて曲を作る余裕がなかったと説明。「中途半端な状態では出したくなかった。状況に追われず、しっかり準備できる時期が今だった」と語った。

新作への期待が大きいのは、制作を通じて内面が変化したためだという。収録曲のメッセージから「十分によくやっている。もっと自信を持っていい」と慰められ、曲やダンス、ミュージックビデオの制作を重ねる中で、自信が満ちていく感覚を得た。

堂々とした印象とは異なり、普段は恥ずかしがり屋だというヒョリンは「ステージ以外では自信に満ちているわけではない。今回のアルバムを準備しながら、ようやく自分を褒め始めた」と明かした。

デビュー16年目を迎え、変化の速い音楽界で違いを見せようと悩んだ時期もあった。しかし今は「ヒョリンという人間を否定せず、最も自分らしい姿を自然に見せたい」と話す。

(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News