(c)news1
(c)news1

【07月23日 KOREA WAVE】韓国慶尚北道鬱陵郡が、日本海に浮かぶ「独島」に居住する新たな住民を募集する計画であることが分かった。韓国は島根県・竹島を「独島」と呼び、実効支配を続けている。

1960年代から島に住み続けてきたキム・ソンドさんと妻のキム・シンヨルさんが、それぞれ2018年10月と2026年3月に亡くなったため、新住民を募集することになった。

鬱陵郡は、西島にある住民宿舎にキム・シンヨルさんの遺品などが残されていることから、遺族と協議して遺品を整理した後、新たな住民が利用できるよう宿舎を改修する。

管理事務所の関係者は「新住民を選ぶための手続きはまだ始まっていない。海洋水産省や慶尚北道などと協議した上で準備する」と明らかにした。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News