韓国で20歳の息子が父親の前で喫煙、注意した父に家族全員が反発
発信地:韓国
[
韓国・北朝鮮
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【07月23日 KOREA WAVE】韓国で、20歳の息子が父親の前でたばこを吸い、注意した父親に妻やほかの息子も反発したという投稿が注目を集めている。
オンラインコミュニティー「ボベドリーム」には18日、「両親の前でたばこを吸うことをどう思いますか」と題した書き込みが掲載された。
2人の子どもを持つ投稿者は「きょうは本当につらい。次男が父親である私の前で、何のためらいもなくたばこを吸った」と明かした。
投稿者が次男を叱ると、妻と長男、次男の全員が反発したという。投稿者は「少なくとも両親の前では礼儀を守るようにと言ったが、私の言い方が間違っていたのか。それとも今は時代が変わったのか」と問いかけた。
投稿者によると、長男は23歳で、父親の前でたばこを吸った次男は20歳だった。
投稿には、親の前で喫煙するのは礼儀に反するとの意見が相次いだ。あるネットユーザーは「20歳の息子が父親の前でたばこを吸うとは、家庭の雰囲気自体に問題があるのではないか」と指摘した。
別のユーザーは「40代になった今でも、両親や家の年長者の前ではたばこを吸わない。若いころに喫煙していた時も、親の前で一緒に吸うことなど考えられなかった」と反応した。
一方、「息子がそのように振る舞うようになった背景には、家庭環境やこれまでの親子関係が影響している可能性がある」「父親への不満がその場で噴き出したのではないか」との見方も出た。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News