ソウルでマンション火災、「中国製ロボット掃除機が爆発」住民証言
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月22日 KOREA WAVE】ソウル市江南区狎鴎亭洞の漢陽マンションで21日午前、火災が発生し、約1時間37分後に消し止められた。近隣の部屋にいた住民3人が煙を吸って救助され、うち70代の女性1人が重傷を負ったが、命に別条はないという。
消防によると、午前10時27分ごろ、マンション5階の一室から出火した。消防は午前10時49分ごろに火勢を抑え、午後0時4分ごろに完全に消火した。
火元となった部屋に住む夫婦の父親は現場で、「中国製のロボット掃除機が爆発した」と話した。
同じマンションに住む60代の女性は、外からサイレンと悲鳴が聞こえたため出てみると、外国人が「バキューム」と繰り返し叫んでいたと証言した。女性が掃除機から出火したのか尋ねると、別の住民もロボット掃除機が爆発したと話したという。
女性の夫は消火器を持って現場へ向かったが、消火器では消せない火なので避難するよう言われ、再び下りてきたという。
こうした証言から、ロボット掃除機が出火元だった可能性が指摘されている。ただ、消防は原因を特定しておらず、詳しく調べている。
火災では、住民20人余りが近くの高齢者施設へ自力で避難した。消防は財産被害の規模についても調査している。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News