米国務省、世界各地の自国民に警戒呼びかけ 中東情勢緊迫化で
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【7月21日 AFP】米国務省は20日、中東イランとの武力衝突をめぐり、世界各地の米国人に対し「より一層の注意を払う」よう求める警戒情報を発出した。
同省は「中東における緊張の高まりにより、治安情勢は複雑なままであり、予期せぬエスカレーションの可能性がある」と説明している。
また、「中東以外の地域にいる米国人は、同地域への渡航および同地域を経由する移動を再考すべきだ」と促すとともに、米国の外交施設や「世界各地にある米国および米国人に関連する場所」を標的とした攻撃の可能性が高まっていると警告した。(c)AFP