韓国で活動した中国人タレント、「嫌韓発言」騒動から2年ぶりSNS再開
発信地:韓国
[
韓国・北朝鮮
]
このニュースをシェア
【07月21日 KOREA WAVE】中国人タレントの張玉安(42)が、嫌韓発言を巡る騒動から2年ぶりにSNS活動を再開した。
張玉安は17日、自身のSNSに中国語で「久しぶり」と短く投稿した。
あわせて複数のプロフィール写真も公開した。写真では、白いジャケットに黒いインナーを合わせ、正面を見つめている。無表情から明るい笑顔まで、さまざまな表情を見せた。
張玉安は、JTBCのバラエティー番組「非首脳会談」「私の友達の家はどこ」「冷蔵庫をお願い」などに出演し、韓国で広く知られるようになった。
しかし2024年5月のライブ配信で、韓国が中国文化を盗んだとの趣旨の発言をし、景福宮で明や宋の皇帝の衣装を着ると話したことから、嫌韓発言を巡る騒動が起き、活動を中断した。
韓国人の祖先の大半は中国人だとも発言した。
騒動が拡大すると、張玉安は「前後の文脈が省略された」と主張した。
それでも同年7月には、中国皇帝の衣装を着て古城を訪れた映像を公開した。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News