イラン革命防衛隊、ヨルダンの空港で米軍機を攻撃「複数機に深刻な被害」
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【7月20日 AFP】イラン革命防衛隊(IRGC)は20日、ヨルダンのアカバ空港に駐機していた米軍機を標的に攻撃を行い。一部に「深刻な被害」を与えたと発表した。
イラン国営放送が伝えた声明によると、革命防衛隊は米軍の大型輸送機および指揮統制機が「弾道ミサイルの標的となり、複数機に深刻な被害が生じた」としている。
また革命防衛隊は同日、ホルムズ海峡を通過しようとした石油タンカー2隻が「爆発し、停止した」と発表。タスニム通信が伝えた声明によると「非協力的なタンカーがホルムズ海峡の危険で不安定とされる南ルートを通過して出入りを試み、爆発し、停止した」という。(c)AFP