(c)MONEYTODAY
(c)MONEYTODAY

【07月20日 KOREA WAVE】2025年に韓国へ最も多く入国した外国人は、ベトナム人だったことが分かった。関連統計の作成が始まった2000年以降、中国が一貫して1位だったが、25年ぶりにベトナムが上回った。

国家データ庁が9日に発表した「2025年国際人口移動統計」によると、2025年の外国人入国者は約42万8000人で、2024年より5.1%、約2万3000人減少した。

就職や留学などを目的に韓国へ入国した人が最も多かった国はベトナムだった。2025年に韓国へ入国したベトナム人は9万8000人に達した。

2000年の統計開始以来、外国人入国者数で1位を維持してきた中国は、初めて2位に下がり、9万4000人だった。

3位は米国の2万3000人で、上位3カ国が外国人入国者全体の50.2%を占めた。

4位はネパールの2万2000人、5位はウズベキスタンの1万8000人だった。

国家データ庁の関係者は「ベトナム国籍の留学生や就業者などの入国は、2022年から継続して増加している」と説明した。

一方、中国については「就業者の入国が減少し、韓国系中国人の人口減少も影響したとみられる」と分析した。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News