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【07月20日 KOREA WAVE】韓国のスマートフォン市場で、20代女性のiPhone人気が2026年も続いている。市場全体ではサムスン電子のGalaxyが圧倒的なシェアを維持する一方、20代女性のiPhone利用率は67%に達し、すべての年齢・性別区分で最も高かった。

韓国ギャラップが13日に発表した「スマートフォンブランド利用状況」調査によると、現在のスマートフォン利用者の81%がGalaxyを使い、iPhoneは19%だった。

年齢と性別で分けると、20代女性のiPhone利用率は67%で、Galaxyの33%を大きく上回った。10代女性のiPhone利用率も47%、30代女性は42%だった。

男性も若い世代ほどiPhoneの利用率が高かったが、女性ほどではなかった。20代男性は41%、10代男性は32%、30代男性は34%がiPhoneを使っていると回答した。

一方、40代以上ではGalaxyの優位が鮮明だった。Galaxyの利用率は40代で84%、50代で97%、60代以上では100%に達した。iPhoneはそれぞれ16%、2%、0%だった。

今回の結果は、2025年の調査とも大きな傾向では一致している。2025年も18~29歳女性のiPhone利用率が78%で最も高く、30代女性も60%がiPhoneを使っていると答えていた。

ただし、2026年は調査方式が電話調査から対面調査へ変わったため、数値を単純に比較することはできない。韓国ギャラップは、細かな増減よりも、若い女性はiPhone、40代以上はGalaxyを好むという全体的な傾向に注目する必要があると説明した。

次に購入したいスマートフォンでも同じ傾向が表れた。回答者全体の78%がGalaxy、21%がiPhoneを選んだ一方、20代女性では67%が次回もiPhoneを購入すると回答し、Apple製品への支持が最も高かった。

韓国ギャラップは、特定の性別や年代の数値を過度に解釈すべきではないと指摘した。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News