【7月20日 AFP】サッカーW杯(ワールドカップ)北中米大会の大会最優秀選手(MVP)「ゴールデンボール」に、優勝したスペイン代表のロドリが選出された。

スペインは19日の決勝で、10人になったアルゼンチンを1-0で退け、2010年南アフリカ大会以来2度目の優勝を飾った。

大会最優秀若手選手にはパウ・クバルシ、大会最優秀GKの「ゴールデン・グローブ」にはウナイ・シモンと、スペイン勢が主要個人タイトルを獲得している。

大会得点王の「ゴールデンブーツ」には、フランス代表のキリアン・エムバペが輝いた。W杯で2度目の大会得点王獲得は史上初めて。

エムバペは今大会10ゴールを挙げ、8ゴールだったアルゼンチンのリオネル・メッシを抑え込んだ。

エムバペはW杯での通算ゴール数を今大会で22にまで伸ばし、大会の歴代最多得点記録を更新している。

3位タイには7ゴールを挙げたイングランドのジュード・ベリンガムとのノルウェーのアーリング・ブラウト・ハーランドが続いた。(c)AFP