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【07月20日 KOREA WAVE】何の前触れもなく突然自宅を訪ねてきた義母から、掃除の状態を細かく指摘されて深く傷ついたという結婚3年目の女性の体験談が投稿され、ネット上で物議を醸している。

韓国のオンラインコミュニティに8日、「当日通知でやって来て、ほこりの指摘をする義母」と題した投稿が寄せられた。

投稿者によると、今月6日の夜、義母から「明日(そちらに)行く」というメッセージが突然届いた。到着時間や滞在日数などの詳細は一切書かれていなかったという。交代勤務で帰宅が遅い日が続いていた投稿者は、夫もその連絡を同時に知ったことを確認。その日の夜、大慌てで自宅の掃除をし、深夜にスーパーへ食材の買い出しに走った。

しかし翌日、到着した義母は家に入るなり「リビングの棚にほこりがたまっている」「下駄箱の上はちゃんと拭いたのか」などと、掃除の状態にダメ出しを始めた。投稿者が「申し訳ありません」と平謝りする横で、実の息子である夫は何も言わず黙って見ていたという。

これまでにも度々あった突然の訪問に耐えかねた投稿者は、夫に「せめて訪問の1週間前には連絡してほしい。それが無理なら来てもらうのは難しい」と訴えた。ところが夫は「なぜそこまで敏感に捉えるのか。僕の母親なのに、1週間も前に連絡する必要があるのか」と不満を示したという。

投稿者は「自分の家なのに準備をする時間も与えられず、当日やって来てほこりの指摘まで受けるのはおかしいのではないか」と憤っている。

この投稿に対し、ネットユーザーからは「予告なく訪問して掃除の評価をするのはあまりにも失礼だ」「家にほこりがあるくらいで謝る必要は全くない」「最大の原因は、間に入って母親を制止し、妻を守ろうとしない夫の配慮不足だ」といった夫や義母への批判の声が殺到している。

(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News