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【07月20日 KOREA WAVE】韓国・仁川拘置所の増築工事中に、外部作業員が収容者へたばこを渡した疑いが浮上し、矯正当局が調査に乗り出した。

報道によると、6月19日、仁川市弥鄒忽区にある仁川拘置所の増築工事現場で働いていた外部作業員が、建物の窓を介して収容者にたばこを渡したとみられている。

拘置所側は、別の収容者から情報提供を受けた後、調査を開始した。

また、外部との接触が可能だった区間に遮断フェンスを設置するなど、警備対策を講じた。

仁川拘置所は一般的な矯正施設とは異なり、四角形を囲むようなビル型の構造となっている。このため、建物外部の通路と内部空間が接触できる状態だったとされる。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News