【7月19日 AFP】サッカーW杯(ワールドカップ)北中米大会は18日、米フロリダ州マイアミで3位決定戦が行われ、イングランドが6-4でフランスとの乱打戦を制した。

息もつかせぬ激戦の中、イングランドはブカヨ・サカがハットトリックを達成。また、チーム6点目を決めたジュード・ベリンガムが、W杯1大会で史上初めて7得点を挙げたイングランド人選手となった。

一方、敗れたフランスのキリアン・エムバペは、チームが前半終了時の0-4から一時1点差に詰め寄る中で2ゴールを挙げ、W杯の通算最多得点記録22点に更新した。

エムバペはまた、今大会の得点王争いでもゴール数を10に伸ばし、アルゼンチンのリオネル・メッシを引き離してトップに立っている。

両チームをそれぞれ準決勝で下した欧州王者スペインと南米王者アルゼンチンは、19日に米ニュージャージー州イーストラザフォードで行われる決勝に臨む。(c)AFP