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【07月19日 KOREA WAVE】念願の衣類乾燥機を導入した32歳の女性会社員が、隣人女性から使用を強要された挙句、拒絶するとマンション内で「ケチな人」と虚偽の噂を流されるなど、深刻なハラスメントに悩まされている体験談が韓国で注目を集めている。

梅雨時の洗濯に悩み乾燥機をレンタルした投稿者だが、設置当日にそれを見た隣人女性から「布団を乾かしたい」と頼まれ、一度だけ快諾した。しかし、これが悪夢の始まりだった。隣人は頻繁に洗濯物を持って現れるようになり、果ては「私の洗濯物を最優先しろ」と要求。丁寧に断ると「最近の若者は常識がない」「ケチケチしているとバチが当たる」と逆ギレされた。

さらに隣人は、懇意にしているマンションの婦人会を通じて「最初は自由に使っていいと言ったのに貸さないケチな人」と虚偽の噂を流布。エレベーターで住民から陰口を叩かれるようになった。投稿者が抗議すると、今度は「夜に乾燥機を回してうるさい」と言い掛かりをつけ、警備室へ悪質な騒音クレームを毎週繰り返す嫌がらせに発展したという。

投稿者は「使用は夜8時頃で防音性も高い。あまりのストレスに警察を呼びたいが、大事になりそうで耐えている」と吐露。ネット上では「最初に一度貸してしまったのが不運だった」「厚かましすぎる」「虚偽通報や名誉毀損で法的措置を検討すべきだ」と同情の声が寄せられている。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News