【7月18日 AFP】国連のアントニオ・グテレス事務総長は17日、イランが米国から橋や交通結節点を標的にされたと非難したことを受け、民間インフラへの攻撃は「容認できない」と述べた。

国連のファルハン・ハク事務総長副報道官は記者団に対し、「事務総長は、イランとアメリカ合衆国の間で続く軍事的エスカレーションに深い懸念を抱いている」「事務総長は、イランおよび中東全域における民間インフラへの攻撃を特に懸念している。このような攻撃は容認できない」と述べた。

イランは米国が橋や交通結節点を攻撃していると非難しているが、米国側はこの主張を認めていない。(c)AFP