ベネズエラ地震の死者5千人超に 2万人が避難生活
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【7月18日 AFP】南米ベネズエラを先月襲ったマグニチュード(M)7級の連続地震による死者数が5千人を超えた。約2万人が避難先での生活を余儀なくされている。
ベネズエラのホルヘ・ロドリゲス国会議長は17日、SNSに投稿し、連続大地震による死者が5069人になったと発表した。犠牲者の多くは沿岸地域で報告されているという。
ベネズエラ北西部で6月24日、M7.2とM7.5の地震が発生し、首都カラカスから北のラグアイラを中心に多くの建物が倒壊。負傷者数は16,740人に上っている。
地震で家を失った約2万人が過密状態の仮設避難キャンプなどで生活している。水などの支援物資が不足しており、衛生状況も悪化しているという。(c)AFP