【07月17日 KOREA WAVE】
強制わいせつの罪に問われた作曲家兼タレントのユ・ジェファン(c)MONEYTODAY
強制わいせつの罪に問われた作曲家兼タレントのユ・ジェファン(c)MONEYTODAY

女性にわいせつな行為をしたとして強制わいせつの罪に問われた韓国の作曲家でタレント、ユ・ジェファン被告に対し、ソウル南部地裁は16日、一審の罰金500万ウォン(約55万円)とした判決を支持し、検察、被告双方の控訴を棄却した。

ユ被告は2023年6月、SNSに「作曲料を取らずに曲を提供する」と投稿。これを機に知り合った女性にわいせつな行為をしたとして起訴された。

控訴審でユ被告側は「被害者の供述に一貫性がない」として無罪を主張していたが、地裁は「被害者の主要な供述は捜査段階から法廷に至るまで一貫している。時間の経過により一部の記憶が曖昧になるのは自然なことだ」と指摘。一審判決は妥当と判断した。

ユ被告は公判で反省の弁を述べる一方、「騒動により生活苦に陥り、外出も困難な状態だ」などと訴えていた。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News