「守れなくてごめん」プールで溺死した7歳女児の母が悲痛な告白…韓国・SNSを涙で濡らした“最後の約束”と悔恨の念
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月17日 KOREA WAVE】韓国京畿(キョンギ)道高陽(コヤン)市のレジャー施設「ウォーターパーク」で水遊び中に溺れ、翌日に亡くなった女児(7)の母親が、SNSに娘への深い哀悼と悔恨の念をつづった文章を投稿し、ネット上で追悼の声が相次いでいる。
女児は11日正午ごろ、施設内の波のプールで沈んでいるのが見つかり、搬送先の病院で12日に死亡した。女児は地元のテコンドー道場が主催した日帰り団体行事に参加し、救命胴衣を着用した状態だったという。
母親は16日、生前の娘の笑顔や葬儀場の様子を写した写真とともに、「初めての習い事の行事で、友達と行きたがったので送り出したが、全ては自分の責任のようで罪悪感を抱いている」と告白。娘に宛てた手紙では「水に沈んだ時、とても怖かったよね。大人たちが守るべきだったのに、守れなくてごめん。今度は私の娘として生まれて、できなかったことを全部しよう」と悲痛な胸の内を明かした。
この投稿には「親の責任ではない」「真相が究明されることを願う」など1000件を超える追悼コメントが寄せられた。
地元警察は、事故当時、道場の引率者や施設の安全要員らが現場で適切な救助措置や安全管理を行っていたかを調査。業務上過失致死の疑いで関係者らを立件し、詳しい原因を調べている。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News