「偶然か、それとも」…韓国・新興宗教の合宿開始で市民集会がガラ空きに?
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月17日 KOREA WAVE】韓国の新興宗教「新天地イエス教証しの幕屋聖殿」(新天地)の夏季合宿の期間中、ソウル・オリンピック公園周辺で開かれていた市民集会の参加者が急減したとする主張がインターネット上で拡散し、憶測を呼んでいる。
オンラインコミュニティーやSNSには16日、「新天地の青年向け合宿が始まると、オリンピック公園の集会参加者が半分以下に減った」とする書き込みが相次いで投稿された。投稿には、今月6〜9日に開催されたとされる「新天地青年夏季聖書学校合宿」の案内画像とともに、集会参加者が大幅に減って閑散とした現場の比較写真が添えられていた。
ネット上では「新天地の合宿期間と重なって人が急減したのは、偶然とは思えない」「信者らの関与があったのではないか」といった懐疑的な見方が出る一方、「客観的な根拠がなく、単に時期が重なっただけだ」「少数の写真だけで特定の宗教団体と市民集会を結び付けるのは強引だ」とする慎重論も根強く、議論が続いている。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News