【7月22日 CGTN Japanese】北京動物園創立120周年記念事業の一環として、ジャイアントパンダ新館が7月16日に正式に一般公開されました。

新館は敷地面積約1万3000平方メートルで、四つの室内展示ホール、五つの動物舎および五つの屋外運動場からなります。また、「動物舎のスマート管理システム」が導入され、スマートセキュリティー警備、健康モニタリング、環境の自動化管理を基盤としてパンダの飼育を支援しています。

このほか、パンダ専用のスプレー装置によって、パンダたちは定期的に「清涼SPA」を楽しめます。新館全体は環境に優しい建材が採用され、温度の調節・制御や換気システムも導入されており、パンダの生活習慣にふさわしい環境が整えられています。 (c)CGTN Japanese/AFPBB News