2026年上半期のモバイルアプリ累計新規インストール数上位20位(c)news1
2026年上半期のモバイルアプリ累計新規インストール数上位20位(c)news1

【07月17日 KOREA WAVE】韓国で2026年上半期に最も多く新規インストールされたアプリは、オープンAIのChatGPTだった。ユーチューブやインスタグラムなど、既存の人気サービスを上回った。

AIテクノロジー企業IGAWorksのモバイルインデックスによると、ChatGPTの上半期の累計新規インストール数は534万件で1位となった。インスタグラムが505万件、セットログが477万件、TikTok Liteが470万件で続いた。

一方、月間アクティブユーザー数ではユーチューブやインスタグラムがChatGPTを上回った。ユーチューブは上半期平均で4991万人となり、1位を記録した。

ChatGPTの月間アクティブユーザー数は1544万人で、1月から16.4%増加した。

このほか、カカオトークが4748万人、NAVERが4625万人、グーグルが4527万人、クロームが4170万人で、上位5位に入った。

個人情報流出などの問題があったクーパンも3453万人で6位を維持し、1月から3.2%増えた。

AIキャラクターチャットアプリ市場の成長も目立った。「Zeta」は平均月間アクティブユーザー数が129万人で、1人当たりの月間平均利用時間は40時間に達した。上半期の累計利用時間は3億1000万時間だった。

6月の1人当たり平均利用時間は2411.7分、アクティブ端末数は192万台を記録した。

ほかのキャラクターチャットアプリでは、「Crack」が月間アクティブユーザー数53万人でZetaを追い、「Chatty」が9万3000人、「Caveduck」が7万3000人、「Melting」が6万8000人で続いた。

Meltingの上半期の累計新規インストール数は24万件だった。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News