パク・ナレ(c)news1
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【07月16日 KOREA WAVE】元マネジャーらにパワハラをしたとして、ソウル江南警察署は10日、韓国のタレント、パク・ナレ(41)を特殊暴行と情報通信網利用促進・情報保護法違反などの疑いで書類送検した。

パク・ナレはマネジャーを務めた2人に対し、職場内で嫌がらせや暴言をしたほか、代理処方をさせたり、業務費を未払いにしたりした。さらに、酒のつまみを買いに行くよう命じたほか、パーティーの後片付けや飲み会への参加を強要し、24時間待機させるなど、私的な用事への対応も求めたという。2人は2025年12月8日、パク・ナレを告訴していた。

うちの1人は、2023年8月と2024年8月にパク・ナレの自宅で投げられた酒のグラスが当たり、けがをしたとして、全治2週間の診断書も提出した。

パク・ナレ側は「酒のグラスを床に投げたことはあるが、特定の人物に向けて投げた事実はない」と反論している。

パク・ナレは、いわゆる「注射おばさん」から違法な医療行為を受けたとされる医療法違反などの疑いも持たれ、警察は引き続き捜査している。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News