韓国女子プロバレー元コーチ、会食で不適切行為と暴言…倫理機関が調査
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月16日 KOREA WAVE】韓国女子プロバレーボール球団の元コーチが、選手との会食で不適切な行為や暴言があったとして、スポーツ倫理センターの調査を受けていることが分かった。
バレーボール界によると、元コーチは1月、選手団の会食で不適切な行為や暴言をしたとされる。球団の選手が屈辱感を覚え、球団に問題を提起した。
選手は球団に訴えるとともに、スポーツ倫理センターにも内容を申告した。球団は選手への確認を通じて事案を把握し、5月に韓国バレーボール連盟(KOVO)へ届け出た。元コーチは球団が問題を把握した後、チームを離れた。
KOVOの関係者は「球団からの申告で事実を把握した。現在はスポーツ倫理センターの調査結果を待っている」と説明した。そのうえで、「調査結果に応じて賞罰委員会を開くかどうかを決める」と述べた。
球団は最近、団長を交代するなど人事も実施した。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News