「生理痛なんです」韓国トランスジェンダー女性タレントの冗談が炎上…動画の無言削除でさらに波紋
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月16日 KOREA WAVE】韓国のトランスジェンダータレント・プンジャが、インターネット番組内での「生理痛」を巡る発言で批判を浴び、問題となった場面や関連する短編動画を削除していたことが14日、分かった。現時点で本人や所属事務所からの説明や謝罪はない。
騒動の発端は、プンジャが6日に自身のユーチューブチャンネル「プンジャテレビ」に投稿した動画だった。女性芸人と食事をしながらトークを展開する中、プンジャは突然腹を抱える仕草をし、理由を尋ねられると「生理痛」と発言。共演者から「トランスジェンダーには生理がないと聞いている」と指摘されると、酒を吹き出して笑い、「でたらめを言ったら(ツッコミが)10倍になって返ってきた」と冗談めかしてその場を収めていた。
この場面が公開されると、ネット上では「多くの女性が実際に経験する苦痛を軽い冗談の題材にするのは不適切だ」とする批判が噴出。一方で、「バラエティー番組の流れの中での即興の冗談に過ぎない」「過剰反応だ」と擁護する声も上がり、議論を呼んでいた。
批判が拡大する中、プンジャ側は元動画から該当の場面をカットする編集をしたほか、自身のSNSに投稿していた関連動画を削除した。ただ、削除に至った経緯などについて公式な説明は避けており、事態の収束を図る形での無言の対応に、一部からは釈然としないとの声も上がっている。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News