お見合いを断ったら“モンスター母親”が降臨…韓国「うちの息子は照れ屋」と再会を迫る「おぞましい」執着
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月16日 KOREA WAVE】お見合いで出会った男性を断ったところ、その男性の母親から執拗な連絡や再会を求める要求を受け続けたという女性の体験談がオンラインコミュニティに投稿され、韓国で物議を醸している。
今月2日、会社員向けコミュニティ「リメンバー」に「紹介相手の男性の母親からカカオトークが来た」と題した投稿があった。投稿者の女性によると、父親の知人の紹介で30代後半の男性とお見合いの席を持った。男性の経歴や外見は立派だったものの、異性としての魅力を感じず、その後男性側からも連絡がなかったため、自然消滅したものと考えていたという。
しかし数日後、男性の母親から連絡があり、「息子は照れ屋で連絡できないが、あなたをとても気に入っている。もう一度会ってほしい」と要求された。女性が丁寧に断ったにもかかわらず、母親は「今時これほど条件の良い男性はいない」「父親の顔を立てて礼儀を守りなさい」などと圧力をかけ、直接電話までかけようとしてきたという。女性が何度も不快感を示してようやく連絡は収まった。
このエピソードに対し、ネットユーザーからは「その年齢まで結婚できなかった理由がよく分かった」「親が介入する見合いはあっても、断っているのにしつこく連絡してくるのは一線を越えている」など、男性側への批判や呆れの声が相次いでいる。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News