米国、原発のある港湾都市ブシェールを攻撃 イラン報道
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【7月15日 AFP】国営イラン通信(IRNA)は15日、国内唯一の民生用原子力発電所がある南部の港湾都市ブシェールに対し、米軍による新たな攻撃が行われたと報じた。
米国とイランが軍事衝突をエスカレートさせるなか、前日に続いて行われた新たな攻撃について、ブシェール市のモハマド・モザファリ市長はIRNAに対し、「米国が本日、ブシェール市内の3か所を攻撃した」と語った。
国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシ事務局長は先月、中東地域での軍事衝突の「最悪のシナリオ」は、アラブ首長国連邦(UAE)のバラカ原発やイランのブシェール原発への直接的な攻撃だとし、放射性物質が漏洩する可能性があるとAFPに述べていた。(c)AFP