韓国・聖心堂の人気商品「アンニョン・クレープ」復活、2年前の品切れ騒動再び
発信地:韓国
[
韓国・北朝鮮
]
このニュースをシェア
【07月15日 KOREA WAVE】韓国・大田を代表するベーカリー「聖心堂」が、夏季限定の人気フルーツデザートを相次いで再発売し、消費者の関心を集めている。
聖心堂ケーキブティックは10日、公式インスタグラムで「多くの方が待っていたアンニョン・クレープが帰ってきた」と発表した。
アンニョン・クレープは、丁寧に焼き上げたクレープ生地としっとりしたスポンジを重ね、カスタードクリームと生クリームを交互に挟んだ商品だ。シャインマスカット、ミカン、キウイ、黄桃を組み合わせ、果物の甘みを楽しめるようにした。
2024年10月に初めて発売され、旬の果物とクレープの組み合わせで人気を集めてきた。
別の人気商品「生ミカンシル」も販売を再開した。聖心堂は7日、公式インスタグラムで「夏を代表する生ミカンシルが再び戻ってきた」と案内した。
生ミカンシルは、甘い生ミカンと爽やかなヨーグルトクリームを組み合わせた商品。ケーキブティック本店とDCC店では9日から、ロッテ店では11日から販売している。
ただし、聖心堂は材料の調達状況によって販売開始日や販売期間が変更される場合があるとしている。
聖心堂は季節ごとに旬の果物を使った限定ケーキを発売し、韓国各地から客が訪れる「開店待ち」の行列を生み出してきた。今回のアンニョン・クレープと生ミカンシルの再発売にも、夏季商品の復活を待っていた消費者の注目が集まっている。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News