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【07月15日 KOREA WAVE】韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンに突然キスをしようとしたとして強制わいせつ罪に問われている50代の日本人女性の初公判が16日に延期された。14日にソウル東部地裁で開かれる予定だったが、被告が出廷しなかったため期日が変更された。

被告は先月1日、公判期日の進め方に関する異議と権利留保の通知を裁判所に提出。裁判進行に問題があるとして異議を申し立てたとみられるが、具体的な理由は明らかになっていない。

被告は2024年6月13日、ソウル市松坡区(ソンパグ)の蚕室(チャムシル)室内体育館で開かれたファン100人との「フリーハグ」イベントに参加し、ジンを抱きしめながら頬にキスしようとした疑いが持たれている。

調べに被告は芸能人との軽いスキンシップ程度に考えており犯意はなかったと主張。しかし、検察は被害者の意思に反して身体に接触した点や事後の行動、発言などを踏まえ、強制わいせつ罪が成立すると判断した。

(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News