ClipartKorea(c)news1
ClipartKorea(c)news1

【07月15日 KOREA WAVE】結婚後に姑から夫の呼び方や言葉遣い、電話の受け方に至るまで細かく干渉され、「言うことを聞かない嫁」と叱責されたという女性の訴えがネット上で話題を呼んでいる。女性が息子(夫)と同等の扱いを求めて反論したところ摩擦が生じたといい、ネット上では「二重基準だ」と姑への批判や女性への共感の声が相次いでいる。韓国のオンラインコミュニティーに4日、投稿があった。

投稿者は、同い年の夫と幼い子どもを持つ女性。夫の実家を訪れた際、夫を名前の親称で呼んだところ、姑から呼び方を改めるよう注意を受けた。これに対し女性が「夫も私の実家では同じように私を呼んでいる。夫が直すなら私もそうする」と丁寧に伝えたところ、折り合いが悪くなったという。

さらに姑は、女性が実母を「うちの母」と呼ぶことについて、既婚者なのだから「実家の母」と言うべきだと指摘。電話に出る際も「もしもし」ではなく「はい、お義母さん」と名指しで受けるよう要求した。女性がうっかり「はい」だけで出た際には「どうしてそうなの」と責められたといい、女性は「何を間違えたのかまったく分からない」と助言を求めている。

この投稿に対し、ネットユーザーからは「嫁に難癖をつけたいだけでは」「自分の息子には注意しないのに、他人の娘にだけ強いるのはおかしい」など、姑の姿勢を疑問視する声が多数寄せられている。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News