韓国サッカー協会の国会聴聞会、パク・チソン氏が欠席へ…「話すことはない」
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月14日 KOREA WAVE】Kサッカー革新委員会のパク・チソン(朴智星)共同委員長が、22日に予定されている大韓サッカー協会を対象とした韓国国会の聴聞会に出席しない意向を明らかにした。
パク氏は13日、ソウル市鍾路区の国立現代美術館で開かれた同委員会の第2回会議後、記者団に「聴聞会には出席しない」と表明した。欠席の理由については「財団のユース大会の日程もあるが、サッカー協会について話すことがない。あえて出席する理由はない」と説明した。
韓国国会の文化体育観光委員会は9日の全体会議で、大韓サッカー協会を対象とする聴聞会を22日午前10時から開くことを決めた。
証人にはパク氏のほか、Kサッカー革新委員を務めるイ・ヨンピョ氏ら、元韓国代表のサッカー関係者が含まれている。
イ・ヨンピョ氏も欠席する意向を示している。イ・ヨンピョ氏側は「聴聞会当日は放送の日程が入っている。まだ出席要求書は受け取っていないが、欠席の意向を伝えた」と説明した。
参考人として選ばれた現役韓国代表のソン・フンミンとファン・ヒチャンも出席しない。
両選手を参考人として申請していた国会文化体育観光委員会所属のイム・オギョン議員は10日、SNSで「選手たちに負担をかける意図はなかった」と説明。「党の意見と選手たちの試合日程を総合的に考慮し、参考人申請を撤回した」と明らかにした。
今回の聴聞会では、大韓サッカー協会の運営全般や韓国代表監督の選任過程などを点検する。運営過程で明らかになった問題を検証し、協会運営の正常化策について議論する。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News