「兵士も見たことない銃」報道に激怒…韓国・李在明大統領がメディアの“捏造”を猛批判
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月14日 KOREA WAVE】韓国のイ・ジェミョン(李在明)大統領は13日、延坪部隊で射撃した小銃について「兵士も見たことがない銃を大統領が撃った」と報じたメディアを強く批判した。
イ・ジェミョン大統領は同日午後、X(旧ツイッター)で「事実に基づく報道ではなく、捏造に基づく政治的攻撃は、報道機関として適切な姿勢ではない」と指摘した。
イ・ジェミョン大統領は6月24日、海兵隊延坪部隊を訪れ、改良型小銃のK2C1で実弾射撃を実施した。当時、発射した10発すべてを標的に命中させた。
しかし、一部メディアは13日、現役兵士の相当数が付属装備を装着できない旧型のK2小銃を使用しており、イ・ジェミョン大統領が射撃したK2C1は兵士たちが「見たこともない銃」だと報じた。イ・ジェミョン政権が「K防衛産業」を強調する一方、現場の兵士は旧型小銃を使用しているとの趣旨だった。
これに対し、韓国国防省は同日、訂正報道を求める資料を発表。「K2C1は主要警戒部隊や最前線部隊に約17万丁が配備され、運用されている。陸海空軍と海兵隊の任務の優先順位に従い、追加配備する」と説明した。
さらに「大統領が訪問した延坪部隊では、すべての歩兵戦闘要員がK2C1を使用している」とした上で、「兵士が見たこともない銃を大統領が撃ったかのように報じたのは、明白な歪曲だ」と反論した。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News