「家族も宿泊NG」の約束だったのに…韓国・姑の1泊を巡り離婚危機、マイルールに固執する妻への非難
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月13日 KOREA WAVE】韓国のオンラインコミュニティに、結婚前に交わした「双方の家族は自宅に泊まらせない」という約束を巡り、夫と対立して離婚を考えるほど深刻な争いに発展したという女性の投稿が寄せられ、議論を呼んでいる。
結婚6年目で2歳の子を育てる投稿者は、他人が同じ空間で寝泊まりすることに強いストレスを感じるため、結婚前から夫と「家族であっても家に泊まらせない」という原則を定めていた。夫婦間では、トイレの便座のふたやスリッパの整頓にいたるまで厳格な生活ルールを決めていたという。
対立の引き金は姑の訪問だった。当初は親戚宅に泊まる予定だった姑が、その親戚の急な入院で宿泊先を失い、夫が「1日だけ泊まらせてほしい」と求めてきた。投稿者が拒否すると夫は何度も説得を繰り返し、妻の妹や実母が過去に泊まった事例を挙げて「不公平だ」と主張した。これに対し投稿者は「実家の家族はルールや衛生観念を徹底して守るが、姑は違う。同じ線上で比べるのはおかしい」と反論した。
口論は激化し、夫は「あなたが目上の人に対する礼儀を知らないだけだ」「どんな家庭教育を受けたのか」と言い放ち、人格攻撃を始めたという。投稿者は「事前に同意した約束を覆すことが理解できない」と憤っている。
ネットユーザーからは「自分の実家は良くて夫の実家はダメというのは二重基準だ」「理由をつけて自分の家族だけを優遇しているのだから、礼儀がないと言われても仕方がない」といった批判的な声が多く寄せられ、物議を醸している。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News