イラン、緊張回避へ仲介国と協議継続 米が義務不履行なら相応の対応も
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【7月13日 AFP】イラン外務省のエスマエイル・バガエイ報道官は13日の記者会見で、米国との戦闘のさらなるエスカレーションを防ぐため、カタール、パキスタン、オマーンなどの仲介国と協議を続けていることを明らかにした。バガエイ氏は「仲介国の役割は、緊張の高まりを防ぐための努力を続けることだ」と述べた。
一方でバガエイ氏は、米国が戦闘終結に向けた約束を果たさない場合、米国と交わした覚書をこれ以上遵守しない可能性もあると述べた。
同報道官は、両国間での直近の衝突をめぐり、「相手側が義務を果たさなかった際には、われわれも自国の義務を履行しなかった。今後も同様の対応で進める」と強調した。(c)AFP