韓国サッカー代表監督選任巡る告発、捜査本格化…警察が市民団体を聴取へ
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月13日 KOREA WAVE】大韓サッカー協会のチョン・モンギュ(鄭夢奎)前会長らがホン・ミョンボ氏の韓国代表監督選任過程に不当に関与したとされる疑惑について、韓国警察が本格的な捜査に着手する。
複数の関係者によると、ソウル警察庁広域捜査団金融犯罪捜査隊は14日、チョン前会長らを告発した市民団体「庶民民生対策委員会」に対する告発人聴取を実施する。
同団体は2日、チョン前会長、イ・イムセン前技術理事、ホン監督を強要、脅迫、業務妨害、背任の疑いで告発した。チョン前会長とイ前技術理事がホン監督を選任する過程で、戦力強化委員会を脅迫するなど不当に介入したとしている。
また、ホン監督については「能力が伴わないにもかかわらず、高額な報酬を受け取った」と主張し、業務上背任に当たると訴えている。
大韓サッカー協会を巡る告訴・告発事件は、2024年に相次いで受理されて以降、ソウル・鍾路警察が捜査を担当してきた。その後、鍾路警察は今月1日、関連する計8件の事件をソウル警察庁広域捜査団金融犯罪捜査隊へ移送している。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News