ロシア南部の工業地帯で火災、ウクライナの無人機攻撃
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【7月13日 AFP】ロシア南部スタブロポリ地方の知事は13日、無人機攻撃により工業地帯で火災が発生したと発表した。ウクライナはロシアによる猛攻撃への報復対応を激化させている。
スタブロポリ地方のウラジーミル・ウラジミロフ知事は通信アプリのテレグラムに「スタブロポリ近郊で敵の無人機攻撃を撃退している」と投稿し、「この攻撃により、シュパコフスキー地区にある工業地帯で火災が発生した」と述べている。
ウラジミロフ氏によると、現場では緊急サービスと消防隊が対応にあたっている。現時点で死傷者の報告はないという。
これとは別に、モスクワのセルゲイ・ソビャニン市長も13日早朝、首都モスクワに向かっていた無人機計11機を撃墜したとテレグラムで述べた。
ウクライナはロシア国内、特にエネルギー関連施設への攻撃を続けている。ウクライナ政府は、ロシアによる4年以上に及ぶ侵攻への「当然の報復」であると主張している。
一方、ウクライナの同盟諸国は13日、ロシアに戦争終結への圧力をかけるための会談を仏パリで行う予定となっている。(c)AFP
