韓国で5年以上続いた事業者の廃業がこの20年で最多…理由の半数は「事業不振」
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月13日 KOREA WAVE】2025年、韓国では創業が減り、長く営業してきた事業者の廃業が増えた。国税庁の国税統計によると、2025年末時点の稼働事業者は1032万1407人で、前年より1.7%増にとどまった。国税統計ポータルで確認できる2005年以降、最も低い増加率だ。
新規事業者は116万8273人で、前年より4.1%減少した。5年連続の減少で、2014年以降で最も少ない。一方、廃業者は97万5681人と前年より減ったものの、新規事業者に対する廃業者の割合は83.5%に上り、2013年以来12年ぶりの高水準となった。
5年以上営業した後に廃業した事業者は31万7406人で、2005年以降最多だった。全廃業者に占める割合も32.5%と過去最高を記録した。廃業理由では「事業不振」が49万1966人で最も多く、全体の50.4%を占めた。
自営業の代表業種である飲食店業の不振はさらに鮮明だ。2025年の飲食店業の稼働事業者は79万8969人で、前年より1.9%減り、80万人を下回った。新規事業者は13万114人で、前年より13.6%減少した一方、廃業は14万2557人に上り、新規創業を上回った。
飲食店業では5年以上営業した店の廃業が4万1659店と2007年以降最多となり、20年以上続いた飲食店も2797店が店を閉じ、過去最多を記録した。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News