パク・ユチョン、前所属事務所が「紛争終結」に反論
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月13日 KOREA WAVE】韓国の歌手で俳優のパク・ユチョンが、前所属事務所との法的紛争を終え、滞納していた税金も納付して滞納者名簿から削除されたことを明らかにした。しかし、前所属事務所LOGBOOK TVは反論している。
LOGBOOK TVは最近、公式SNSで「相手方と法律代理人に、事実と異なる内容を直ちに訂正し、公式に謝罪するよう求める内容証明を送った」と説明した。
同社によると、パク・ユチョン、弟パク・ユファン、Kizuna Entertainment関連事件は6月15日に議政府(ウィジョンブ)地検南楊州(ナミャンジュ)支部へ送致され、検察の捜査が続いている。また、専属契約紛争については、裁判所が仲裁手続きで解決すべきだと判断しただけで終結ではないと主張した。
高額滞納問題についても、9日現在、国税庁の公開資料に高額・常習滞納者として名前が残っていると反論。LOGBOOK TVは、事実と異なる資料配布に対し、弁護士懲戒手続きや民事・刑事上の法的措置を取ると警告した。
パク・ユチョンは前所属事務所から専属契約違反を理由に約5億ウォン(約5390万円)の損害賠償請求訴訟を起こされ、2023年には約4億ウォン(約4312万円)の税金滞納が伝えられていた。
(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News