YG Entertainment、JYP Entertainment、SOURCE MUSIC(HYBE)、SM Entertainment (c)STARNEWS
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【07月13日 KOREA WAVE】K-POP女性グループのワールドツアーが、新たな全盛期を迎えている。アジアを越え、北米と欧州を含む大規模ツアーが相次ぎ、グローバル公演市場での影響力も一段と大きくなっている。

代表格はBLACKPINK(ブラックピンク)とTWICE(トゥワイス)だ。BLACKPINKは2025年5月から2026年1月まで続いたワールドツアー「DEADLINE」で、韓国・高陽(コヤン)総合運動場をはじめ、米SoFi Stadium、仏Stade de France、東京ドーム、香港Kai Tak Stadiumなどを巡った。K-POP女性グループでは初めて英Wembley Stadiumにも入った。

TWICEは6回目のワールドツアー「THIS IS FOR」で、北米と日本を中心にスタジアムや大型アリーナを回った。大阪の京セラドームではK-POP歌手として初めて360度ステージを実現。北米だけで20都市35公演を開き、約55万人を動員した。

LE SSERAFIMは11日の仁川(インチョン)公演から2回目のワールドツアーを始める。ロサンゼルス、シカゴ、ワシントンD.C.、ニューアーク、ロンドン、アムステルダム、パリなどを巡る。

aespa(エスパ)も8月7、8両日にソウルの高尺(コチョク)スカイドームに初めて立ち、北米主要都市に加え、メキシコシティ、サンティアゴ、サンパウロまでツアーの範囲を広げる。

(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News