スレッドの投稿画面(c)news1
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【07月12日 KOREA WAVE】ピラティスのレッスン時間について問い合わせたところ、スタジオの院長から「早朝にやる人がどこにいるのか」「起きられもしなさそうだ」といった嘲笑混じりの返答を受けたという消費者の告発がネット上で拡散し、批判が殺到している。

今月1日、韓国のSNSに「ピラティスの問い合わせでこんな対応をされた。私が神経質すぎるのか」というタイトルの投稿が寄せられた。

投稿者によると、ネット上で「午前6時営業開始」と案内されていたスタジオに対し、午前6時30分からの個人レッスンが可能かと費用をメッセージで問い合わせた。ところが、対応した院長から「早朝6時30分にやってくれる人がどこにいると思うのか」と一蹴されたという。

投稿者が「(早朝レッスンをやっている店は)ありますけど。なぜそんな言い方をするのか」と抗議すると、やり取りは感情的な応酬に発展。院長は「起きられもしなさそうだ」「教育を商売だと思っているのか」「外を走ってろ」「1回50万ウォン(約5万3000円)払うならやってやる」「麻辣燙(マーラータン)でも食べて寝てろ」などと暴言を連発した。投稿者は「可能か尋ねただけなのに、あまりの対応に戸惑っている。謝罪してほしい」と訴えた。

ネットユーザーからは「早朝クラスのあるスタジオなどいくらでもある。自分が怠けたいのを客のせいにしている」「客への対応としてあり得ない」などと批判の声が相次いだ。

騒動が大きくなると、スタジオ側は「未熟な対応で傷つけてしまい心からお詫びする」と謝罪文を発表。「これまで早朝の問い合わせ後に無断キャンセルされるケースが相次ぎ、被害が出ていたため、外国の幽霊(偽)アカウントだと誤解してしまった。真剣に問い合わせてくださった方に未熟な対応をしたのは全面的な私の過ちだ」と釈明した。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News