米軍、イラン国内の140か所を空爆 新たな民間船攻撃への報復
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【7月12日 AFP】米中央軍(CENTCOM)は11日、ホルムズ海峡で起きたイランによる民間商船への新たな攻撃に対する報復として、イラン国内の少なくとも140の目標を攻撃したと発表した。
米中央軍は声明で、「米軍は、陸上および洋上から発進した戦闘機、無人機、および艦艇から発射された精密誘導兵器を使用し、イランの約140の軍事目標を攻撃した」と明らかにした。
攻撃目標には、ミサイルや無人機の拠点、海軍設備、弾薬保管施設、通信ネットワーク、沿岸監視所などが含まれていたという。
米軍が報復の理由としたこの「新たな攻撃」について、一方のイラン革命防衛隊(IRGC)は12日、ホルムズ海峡で「2隻目の船舶を攻撃した」と国営メディアを通じて認めている。(c)AFP