イラン革命防衛隊、ホルムズ海峡での2隻目を攻撃認める
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【7月12日 AFP】<内容更新>イラン革命防衛隊(IRGC)は12日、ホルムズ海峡で2隻目の船舶を攻撃したことを認める声明を発表した。国営メディアが報じた。イラン側はこれに先立ち、要衝である同海峡を封鎖し、米国との間で激しい応酬(攻撃の応酬)を繰り広げていた。
国営イラン放送IRIBが伝えた声明で革命防衛隊は「ホルムズ海峡で規則違反を理由に2隻目の船舶を攻撃した」と発表。さらに、カタールにある米軍基地も攻撃したと述べた。
米中央軍(CENTCOM)は11日、イラン革命防衛隊(IRGC)の部隊が、ホルムズ海峡を通過中だったキプロス船籍のコンテナ船を攻撃したことを受け、イランに対して一連の空爆を行ったことを発表していた。(c)AFP