「10億ウォンの家がある」と豪語する上司…韓国・給料日前に部下へ「5万ウォン貸して」と無心する怪
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月12日 KOREA WAVE】
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韓国のオンラインコミュニティに、ソウル市内に10億ウォン(約1億1000万円)相当のマンションを購入したと豪語する職場の上司から、数万ウォン単位の少額の借金を繰り返し申し込まれて困惑しているという会社員の投稿が寄せられ、議論を呼んでいる。
投稿者によると、普段からよくしてくれていた部署の上司から、ある日「100万ウォン(約11万円)だけ貸してほしい」と頼まれた。悩んだ末に貸したところ、約束の期日には返さず、催促してようやく返金されたという。
しかし、これを機に上司の借金の要求はエスカレートした。その後、50万ウォン、30万ウォンと金額を下げながら頻繁に無心を続け、投稿者が「これ以上は難しい」と丁寧に断ると、最終的には10万ウォンや5万ウォン(約5500円)といった少額まで頼み込んでくるようになった。要求があるのはいつも給料日の1〜2日前だという。
投稿者は「月給生活で給料日前に困ることはあるにせよ、数万円がなくて部下に何度も金を借りるのは普通ではない」と指摘。さらに不審な点として、その上司が普段から「現金が10億ウォンほどあり、ソウルにマンションを買った」と話していたことを挙げ、「どこまで信じるべきか分からない」と助言を求めた。
ネットユーザーからは「一度貸してくれた相手ならまた貸してくれると味を占めている」「最初から貸すべきではなかった。今すぐ完全に断るべきだ」「本当にマンションを持っているなら、ギャンブルや株、コイン投資などで生活費が枯渇している可能性がある」といった警告や批判の声が相次いでいる。
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