初出勤の日にトイレで…韓国・20代看護助手、廃棄注射器の「残量プロポフォール」自ら投与
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月11日 KOREA WAVE】ソウル・江南(カンナム)の皮膚科クリニックで、出勤初日に医療用麻薬であるプロポフォールを密かに自ら投与した20代の看護助手の女が、警察に摘発された。
ソウル江南警察署は6日、麻薬類管理法違反の疑いで20代の女性看護助手を現行犯逮捕したと発表した。
警察によると、この看護助手は今月2日、勤務先である江南区の皮膚科のトイレにこもり、睡眠麻酔などに使われる医療用麻薬「プロポフォール」を自身の腕に注射した疑いが持たれている。
調べの結果、看護助手は院内の廃棄物保管箱に捨てられていた使用済みの注射器に目をつけ、なかに残っていたプロポフォールを別の注射器に移し替えて私的に流用・投与していた。驚くべきことに、この日は女にとって同クリニックへの「出勤初日」だったという。
院内で不審な動きに気づいた関係者の通報により、駆けつけた警察官によって身柄を拘束された。警察は看護助手を容疑者として立件し、在宅で捜査を進める。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News