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【07月11日 KOREA WAVE】生後28カ月(2歳4カ月)の幼い我が子に対し、「死にたいのか、殺してやる」といった過激な暴言や大声を浴びせる夫の言動に耐えかね、離婚を視野に悩んでいるという女性の投稿がネット上で注目を集め、議論を呼んでいる。

先月30日、会社員向けの匿名コミュニティ「ブラインド」に「28カ月の赤ちゃんに怒鳴る夫」と題した相談が寄せられた。

投稿者によると、夫はもともと気性が荒い面はあったものの、家事の大半をこなし育児にも協力的だった。しかし、第2子の誕生を機に夫が第1子の世話をメインで担当するようになってから、家庭環境が一変した。

夫は食事の進め方や生活習慣を細かく統制しようとし、1日に何十回も「ダメだ」と叫んで子どもを精神的に追い詰めた。ある日の夕食時には、言うことを聞かない子どもに対し、家中に響き渡る大声で「この野郎、死にたいのか。殺してやる」と暴言を吐いた。子どもは泣き叫んだ末に嘔吐(おうと)してしまい、投稿者が第2子の授乳を中断して駆けつける事態になったという。

その後、投稿者が第1子の食事や入浴を代わりに引き受けるなどして衝突を避けようとしたが、状況は改善しなかった。

最近では、朝の些細な不手際から夫婦喧嘩に発展。激高した夫は、子どもが食べていたシリアルをシンクに投げ捨て、悪口を言いながら怒鳴り散らした。両親の激しい争いに子どもが恐怖で泣き叫んだため、投稿者は身の危険を感じて警察に通報。警察官が自宅へ出動する騒ぎとなった。

通報後、夫は反省するどころか「警察を呼んで大騒ぎにした妻が悪い」と逆切れしているという。投稿者は「家事も育児も一生懸命やろうとする中で、ストレスが爆発しただけとして理解すべきなのか。それとも子どものために離婚を覚悟すべきなのか。夫には感情調節の治療を受けてほしい」と切実に訴えた。

この投稿を見たネットユーザーからは、「2歳の幼児に『殺す』と怒鳴るのは明らかな児童虐待だ」「物を投げたり暴言を吐いたりする気質は簡単に直らない。子どもの精神発達に悪影響を及ぼす前に離れるべきだ」「警察が出動するレベルの暴力を『育児ストレス』で片付けるのは危険だ」など、夫の言動を非難し、投稿者に迅速な決断を促すコメントが多数寄せられている。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News