韓国の塾講師、サムスン電子株で評価益25億ウォン超…20年の講師生活に幕
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月11日 KOREA WAVE】韓国サムスン電子の株価上昇により、約25億ウォン(約2億6000万円)以上の評価益を得た塾講師の投資後記が話題になっている。この講師は、4年前にサムスン電子株を5万4000ウォン台で買い、500%近い収益率を記録したと明らかにし、20年間の講師生活を終えるとともに「FIRE族」入りを宣言した。
最近、あるオンライン株式コミュニティーに「今日をもって、ついに引退できるようになった」という内容の投稿が掲載された。
投稿者は「塾講師として20年以上働き、ついに今日引退することになる」と切り出した。
「講師生活の終盤に仕事がうまくいき、4年間で多くの金を稼いだ。その金をサムスン電子株5万4000ウォンにすべてつぎ込んだ。運よく大きく当たり、おかげで引退することになった」
公開された口座によると、投稿者が保有するサムスン電子株の買い付け単価は5万4014ウォン(約5670円)で、保有株数は9563株だった。
また、投資元本は5億1654万491ウォン(約5420万円)で、現在の評価額は30億5298万7750ウォン(約3億2100万円)まで膨らみ、総収益率は491.05%に達した。
投稿者は「情熱を持って取り組んできた仕事を突然手放すと思うと心が落ち着かないが、人生の第2幕をうまく締めくくったので、第3幕も格好よく生きてみようと思う」として引退を宣言した。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News