【07月11日 KOREA WAVE】
オンラインコミュニティー(c)MONEYTODAY
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出前アプリでチキンを注文する際、本来は無料の付属アイテム(チキン大根、ソース)が、最初から「有料」として初期設定(デフォルト選択)され、知らずに決済すると代金を上乗せされるという事例が報告され、韓国のネット上で「姑息な小銭稼ぎだ」と批判の嵐が巻き起こっている。

韓国のオンラインコミュニティ「ボベドリーム」に4日、デリバリー注文時の注意を促す投稿が寄せられた。

投稿者によると、あるチキン店で注文を進めようとしたところ、通常は無料で付いてくる「チキン大根」が800ウォン(約88円)、「基本ソース」が900ウォン(約99円)の有料オプションとして最初からチェックが入った状態になっていた。画面上でわざわざ「0ウォン(無料)」の選択肢を選び直さなければ、そのまま1700ウォン(約187円)を余計に支払わされる仕組みだったという。

この投稿を見たネットユーザーからは「1700ウォンを騙し取ろうとして、信頼と常連客(1700万ウォン相当)を失うことになる」「こんなセコい罠を仕掛ける店は自然と淘汰(とうた)されるべきだ」など、店の姿勢を非難するコメントが殺到している。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News