「一見普通の人なのに」退去直後の屋上で発見された“人間由来の廃棄物”…韓国・防犯カメラに映った唯一の人物
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入居者が退去した後の建物の屋上出入口前で、人の排せつ物が放置されているのが見つかり、防犯カメラの映像から特定の人物の犯行が浮上したという衝撃的なエピソードがインターネット上に投稿され、ネットユーザーの間で怒りと呆れの声が広がっている。
韓国のオンラインコミュニティー「ボベドリーム」に最近、「人類愛が薄れる」と題した投稿があった。
主に女性が勤務する事業所が入居しているという建物の関係者(投稿者)によると、最近ある入居者が退去した直後、建物の屋上に通じる階段のドアの前で、人の排せつ物が発見された。発見当時、すでに数日が経過した状態だったという。
投稿者は「迷信(嫌がらせや厄払いなどの意図)によるものなのかは分からないが、屋上のドアの前に排せつ物を残していった。見た目は普通に見える人がこのような行動をしたという事実が信じられなかった」と吐露。建物の清掃担当者に処理を頼むのも気が引けたため、自らほうきやキッチンペーパーを使って片付け、3回にわたる消毒までしたという。
その後、投稿者が建物内の防犯カメラの過去1週間分の映像を確認したところ、屋上のドアが施錠されているために階段を上ったものの、そのまま下りてくる不審な人物が映っていた。驚くべきことに、その期間中に該当の階段を行き来したのはその「たった1人」だけだったという。投稿者は、排せつ物が残された現場の写真と、防犯カメラの映像の切り抜きをあわせて公開した。
この投稿に対し、ネットユーザーからは非難のコメントが殺到している。
コメント欄には「防犯カメラがあちこちにある時代に、何を考えてそんなことをしたのか。性根が腐っている」「単に嫌がらせでやったのなら、清掃費や損害賠償を請求すべき案件だ」「もしかしたら本当にトイレに間に合わず、屋上のドアも閉まっていたためにパニックになって漏らしてしまった可能性もあるのではないか」など、犯行の動機を巡っても様々な憶測や反応が寄せられている。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News