ホン・ミョンボ氏(c)news1
ホン・ミョンボ氏(c)news1

【07月10日 KOREA WAVE】韓国サッカー代表監督を務めたホン・ミョンボ氏の選任過程を捜査している警察が、当時の大韓サッカー協会戦力強化委員を参考人として呼び、事情を聴く。選任手続きが規定に沿って進められたか確認するためだ。

警察によると、ソウル警察庁金融犯罪捜査隊は、ホン・ミョンボ氏の選任当時に大韓サッカー協会戦力強化委員を務めていた主要関係者に召喚を通知した。

警察は、ホン・ミョンボ氏の監督選任過程を詳しく知る関係者の供述をもとに、チョン・モンギュ(鄭夢奎)前大韓サッカー協会長とイ・イムセン元技術理事の業務妨害容疑が成立するか確認する方針だ。

参考人調査では、ホン・ミョンボ氏の監督選任過程が過去の監督選任時の規定や手続きから外れていなかったかなどを重点的に調べる。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News