フランスが3大会連続のW杯4強、モロッコに完勝
このニュースをシェア
【7月10日 AFP】サッカーW杯(ワールドカップ)北中米大会は9日、準々決勝が米マサチューセッツ州ボストンで行われ、フランスはキリアン・エムバペとウスマン・デンベレが得点を挙げ、2-0でモロッコを下して準決勝に進出した。
フランスは60分、前半にPKのチャンスをものにできていなかったエムバペが今大会通算8点目となるゴールを決めて先制すると、その6分後にデンベレが追加点を奪い、完勝を収めた。
2018年ロシア大会王者のフランスはこれが3大会連続の4強入りとなっており、次戦はテキサス州アーリントンでスペインとベルギーの勝者と対戦する。
フランスのディディエ・デシャン監督は「3大会連続の準決勝進出は、すでに好結果だ」「もちろん素晴らしい選手がいるからこそで、そうでなければたどり着けなかっただろう」と述べた。
77分に途中交代したエムバペは試合後、「軽い足首のけががある」としたものの、問題ないと続けた。(c)AFP